アレックスは今がお買い得品♪ピエール・ルメートル

小気味よいほどのひねりとウイットに富んだ訳で!エグイ描写があるにもかかわらずサクサク読め!深い余韻が残りました。最後のフレーズに・・「大事なのは!真実ではなく正義ですよ」現実ではない!小説の世界だからこその言葉です。おすすめです!!!読み終えた後、気持を整理するのに2・3日かかりました(笑)また読み直してしまいそうです。

コレです!

2017年03月16日 ランキング上位商品↑

アレックス ピエール・ルメートルその女アレックス [ ピエール・ルメートル ]

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到着早くよかったです。まるでジェットコースターに乗っているような展開です。一気に読みました。事件は思わぬ方向へ向かい!驚愕の事実が判明してくるにつれ!忌まわしさと憐憫の情まで湧いてきます。でも!読後感は決して悪くない。ただ内容そのものよりも描写が過激エグさやグロ表現が強烈でそちらの方が目立ってた感が…。これからも利用します。一読をお薦めします。でも、どうしても理解したとは言いがたい。なぜそんなに残虐で冷酷な事が出来るのか。しかし!答えが欲しかったと思います。すごい面白かったです。送料もかからないし、安心して購入できます。私自身3部作全て読みたいと思っています。警察側の登場人物の設定も面白く、行動やしぐさが映像的に表現され、それが心理描写へとつながってます。すべての謎がわかった今!アレックスをもう一度知るために再読したくなりました。そのミスが、冒頭の事件につながっていくと考えると、作者の都合でアレックスという女が、理解出来ない女になってしまったのが残念です。そこそこ見当をつけると、速攻ひっくり返される、の繰り返しです。人に勧めるかというと!購入しなくも良いので回し読みでは読んでくださいね!という感じです。ミステリーに精通していない私には、衝撃的なストーリーの本でした。小説なんだから、予想外の展開もありうるし、作者の好きなように書けばいいのですが、「意外な展開」そのものがグイグイ先を読ませていく、少し変わった作品です。だるいストーリーで成り行きが簡単に読めるようなのにウンザリしている人にお薦めします。映画も必ず観たい!小説をどのように映像化するのか?楽しみです。時に!それはブレ!反転し!ひっくり返り!最後は!一つのところに落ち着くのですが……。そんな人生を楽しむことを知っている女性がそこに至ったのは!何がきっかけだったのか……。家族に買いました。先の読み難い物語の展開がハラハラ&ドキドキでとにかく面白い!アレックス場面と警察場面の交錯がどのようになるのか?という流れは秀逸だ。素早い対応が一番ですね。。作者は!読み手の想像に丸投げしてしまっています。時間は十分あったはずなのに、どうして用意周到で、完璧な彼女があの順番にしたのか。誘拐事件から始まる内容が、おぞましさと驚嘆、怖いもの見たさ、ワクワク感が入り混じりながら、一気に読み上げました。アレックスの視点と警察の視点が交互に切り替わる形式で、テンポが速く読みやすいです。これは映画化が進んでいるらしい。話題になっていて気になったようです。予想を裏切られる展開です。オシャレが好きで!食べることが好き。読む人を選ぶので苦手な人は要注意です。読みながら映像が浮かんできた。美人で!聡明で!タフ。彼女を理解する、いや理解した気になって、物語を終えたかった……。話題の作品( ;∀;)中々面白い〜!さすがです!「あなたの予想は全て裏切られる」という広告に凄いミステリを期待しすぎて!少し拍子抜け(苦笑)話の展開がどんとん変わるので!飽きのこない小説ですが前評判も高すぎたのか?まあ面白かった!というのが感想です。構成が素晴らしく、張られた伏線が後になってちゃんときれいに回収されます。ただ、物語というより、アレックスという女に対して釈然としない思いが残ります。とてもよく出来た良質のミステリーです。かなりの力量があり、上手い作家だと感じました。最後に明かされるアレックスの過去に衝撃です。書評が絶賛なのでかなり期待しましたが!ラスト以外はそんなに衝撃ではなかったですね。読み手は!作者のリードによって!彼女に様々に感情を抱きます。また、彼女が順番を間違えていたことが気になりました。何故なら、彼女の取った選択の過程が明らかにされていないから。噂通りの内容でした!外国の翻訳の割に読みやすいし!面白かったです。